こんにちは、小野大です。

 

ブログの構築も終わって、ブログの方針も決まって、「いざ、アフィリエイト記事を書くぞ!」
って段階の方にこの記事を見てもらいたいです。

 

 

まだ、ブログの構築、方針で困っている方はこちらの記事を参考にてください。

レンタルサーバーの契約およびドメインの購入

アフィリエイトを始める前の方針の決め方

記事の書き方

記事というのはアフィリエイトを実践するにおいて最も重要な役割を果たします。

 

ですが、記事の書き方と一言で言ってもやることも覚えることもいっぱいありますから、この記事で全てをお伝えするのはまず無理なので、ここでは、記事を書く際の基本中の基本について解説していきたいと思います。

タイトルの付け方

記事を書く前にまず必要なのがタイトルの付け方ですね。

 

タイトルの付け方によって、クリックされるかされないかが決まってくるので、
最低限クリックしてもらえるタイトル付けを心がけましょう。

1.数字や〇〇(伏字)を使う

これが一番簡単にできると思います。

 

例えば、「記事の書き方で最も注意するべき3つの点」とか「ダイエットに超効果的!〇〇を使えば痩せられます」って感じですね。

 

 

私も良く使っている手法で、記事やメルマガで利用しているんですが、数字や伏字を使うと記事のアクセス数やメルマガの開封率が高いですね。

 

メルマガ配信スタンドの選び方とは?〇〇の重要性

 

これは私の記事なんですが、以前は○○のところに専用IPの重要性という記事タイトルでした。

 

ですが、アクセス数がそこまで伸びなかったので、あえて専用IPのところを○○と伏字にしました。

 

そうすることによって、この記事タイトルを見て「何が重要なのか?」その記事を見なくちゃ分からなくすることで、アクセス率を増やすことに成功しました。

 

 

また、数字が有効という話についてなんですが、人間というのは数字が大好きで、アフィリエイターを信頼するための1つの要素として「実績」とか「メルマガ登録者数」とか見るのはまさにこのことです。

 

特に実績なんかは「月収100万円稼いでいます」なんてアフィリエイターがいたら皆ホイホイと付いていきます。

 

私はあぁいうのは好きではないんですが、やっぱり人は数字が好きなんだなぁって思わされます。

 

で、記事タイトルでもそういった数字は有効で、先ほども言ったように「3つの理由」とか「5つの注意するべき点」とかそういった数字を交えた記事タイトルというのはアクセス数の増加につながるので是非実践してもらいたいです。

2.ラクとか簡単とかとにかく甘い言葉を使ってみる

この手法も個人的にはあまり好きではないんですが、やっぱり人間ってラクとか簡単とかそういった甘い言葉にめっぽう弱いんですよね。

 

 

まぁアフィリエイトのジャンルによっては使いにくい言葉かもしれませんが、「ラクにダイエットをする方法」とか「誰でもできるアフィリエイト実践講座」こういった甘い言葉っていうのは本当に有効です。

 

楽して稼げる?全自動更新型サイトアフィリエイトで稼ぐ方法

 

こちらも私の記事なんですが、これなんかは特にアフィリエイトでとにかく楽して稼ぎたいって方をターゲットに記事タイトルを付けたんですが、かなりアクセス数が良いです。

3.記事の内容に沿ったタイトルを付ける

これはもう当然のことです。

 

タイトルが「この記事を読めば30万円貰えます」だったのに、記事の内容が「アフィリエイトで30万円稼ぐ方法」とかだったら私はめちゃくちゃむかつきます(笑)

 

 

他にもタイトルが「炭水化物ダイエットで成功する方法」だったのに、記事の内容が「オススメの掃除機はダイソンです」みたいなタイトルと内容がかみ合っていないようなタイトル付けは絶対にしてはいけません。

 

 

極端な例になってしまいましたが、これってかなり重要なことで、人の記事なんてみているとたまーにそういったタイトルと内容がかみ合っていない記事なんか見ます。

 

 

タイトル記事ではアフィリエイトで稼ぐ方法って書いてあるのに、蓋を開けてみたらただ商品(教材)を購入してくれって訴えているだけの記事だったみたいな?

 

 

なので、記事タイトルを付ける際は、必ず記事の内容に沿ったタイトルを付けるようにしましょう。

4.無理矢理数字や伏字を使わなくても良い。最低限どんな内容か分かるようなタイトルを付ける

タイトルの付け方に関して色々解説してきましたが、正直数字入れたり伏字を使うのが難しい、相手を魅せるような甘い言葉のタイトルを付けるのが難しいのであればやらなくて良いです。

 

最低限、どんな内容か分かるようなタイトルを付けられればそれで十分です。

 

実際私も全てが全てそういった凝ったタイトルを付けているわけじゃないです。

 

「キュレーションサイトで稼ぐ方法」とか「初心者がゲーム実況を撮る方法」とかそういう単純なタイトルでも一定数のアクセスは獲得できます。

 

なので、タイトルを付ける際はまず「最低限どんな内容かわかるタイトルを付けて」そこから「相手を魅せるようなフレーズを使えそうだったら使う」みたいな感覚でタイトルを付けることをオススメします。

文章の書き方

1.序論、本論、結論で書く

まず、文章を書く際に何でも感でも適当に言葉を並べて記事にしたところで誰にも読んでもらえません。

 

何だか良くわからない記事とか書いている人って結構いるんですよね。

 

・結局何を主張しているのか分からない

・文章そのものが理解不能

 

そんなことにならないためにも序論、本論、結論で書いていきましょう。

 

序論

「序論」は論文全体の紹介です。この論文・レポートが「何を意図しているか」「どのような問題意識を持っているか」「どのような結論に至ったか」「どのように議論していくか」ということを簡単に紹介します。ここを読めば、筆者が何を考えて、何をこの論文・レポートで主張しているのかがつかめるようにしておきます。

 

「序論」に結論を書いてしまっても良いのです。むしろ、序論で結論を明らかにしておかなくてはなりません。

 

一般の文章では結論は最後に来るように思われがちですが、論文・レポートは小説ではありません。推理小説なら結論を先に出されてしまったら興ざめかもしれませんが、論文・レポートは、「突飛な結末」を楽しむのではなく、論文の著者がどうやってその結論に行くかの過程を見るためのものです。

 

ですから「私の結論はこれである。こうした方法論を用いてこうした結論に至った」というようなことを、「序論」に書くべきなのです。読み手は、「序論」で示された結論を念頭に置き、「本論」以降で書いた人の議論を追いながら検証していくことができます。

 

本論

「本論」は、自分の主張したいことに沿った証拠を積み上げていく部分です。次から次へと証拠を繰り出し、自分の議論を進めて行きます。ここで使われるのは自分で調べた資料や、調査結果、実験結果や二次資料(参考文献など)です。

 

本論の途中に余分なものを入れてはいけません。論文のテーマに関するものを書くのではなく、「論文の主張に沿ったもの」を書かなくてはいけません。

 

つまり、余計な情報は入れない、ということです。引き締まった論文は、主張に沿った証拠を次々に繰り出します。

 

結論

「結論」は言わば裁判の判決部分のようなものです。「本論」で有罪(あるいは無罪)の証拠を積み上げ、読み手が納得できる形で判決、つまりは書き手の結論を述べます。とは言っても単なる結論の宣告ではなく、「本論」で議論されたことをサマライズして、「であるからこう考える」のように導き出します。

 

小論文・レポートの書き方 論文の構成/論文の大構造「序論」「本論」「結論」

 

ただ引用しただけなんですが、文章はこのように書いていけばまず相手に伝わらないということはないです。

 

まぁ論文みたいにガチガチにする必要はないんですが、最低限

・この記事はどういう記事なのか?(何について話していくのか?)

・なぜこうなるのか?どうしてそうしなければいけないのか?(説明をする)

・記事全体のまとめ(ここで商品の紹介等をする)

 

これだけ抑えておけば取りあえず相手に伝わる文章は書けます。

2.話言葉で文章を書く

先ほど論文のように書けと言いましたが、それはあくまで人に分かりやすく説明するための手段としてです。

 

正直「である」とか「~しなければならない」とかめっちゃ堅い文章っていうのは直帰率(記事を読まずにすぐ帰っちゃう人)を増加させてしまいます。

 

私も大学で論文をめちゃくちゃ書かされたせいか、そういった堅苦しい文章をたまに意識せずに書いてしまいます。

 

なので、記事を書く際はなるべく相手に語りかけるような「話し言葉」で書いていくと効果的です。

 

例えに関しては私の記事を見てもらえれば分かると思いますが、「~ですよね」とか「~しちゃいますよね」、「~だったら」とかもう話し言葉だったら基本何でも使っていいです。

3.主語、述語を明確にする

記事はあなたが思っている以上に相手に伝えるのが難しいです。

 

先ほど話し言葉で文章を書くと言いましたが、それでも主語と述語はしっかりと書かなければ相手に伝わりにくくさせてしまいます。

 

「この前メールが届いたんですが、それがめっちゃくちゃ読みにくくて返すのが凄く大変でした」

 

これでも文章としては一応成り立つんですが、ちょっと想像しにくいと思います。

 

で、これを

「この前のところにアフィリエイトに関する質問のメールが届いたんですが、文章がめちゃくちゃ読みにくくて、メールを返すのが凄く大変でした。」

 

こんな感じに主語と述語を明確にするとめちゃくちゃ読みやすくなります。

 

後は、一言にメールと言っても「どんな」メールだったのか?「それ」という言葉を文章に置き換えて、より明確に相手に伝わりやすくなるってわけです。

 

 

今回はメールに関する1文だったのですが、こういった実在するモノを扱う場合は、そのまま引用したり、画像を貼り付けたりすることで、より相手に伝わりやすくなりますね。

 

 

で、実は例として出した「メールを返すのが物凄く大変でした」というのも、今この記事を書いている少し前にマジで送られてきたやつで、本当にメールの返信に困りましたね。

 

 

ということで、メールがどう読みづらかったのか?という文章を書いてみました。

↓            ↓            ↓

誰が読んでも理解できるメールの書き方、アフィリエイターにメールを送る際も注意しろ!

 

 

まぁ私のメールに関する愚痴はこのくらいにして、とにかく相手に伝わる文章を書くためには、

・序論、本論、結論で書く

・話言葉で文章を書く

・主語、述語を明確にする

以上を大切にしていけばまず問題なく相手に伝わる記事は書けると思います。

4.改行を使う

取りあえず1~3を実践すればどんな相手にも伝わる文章は書けるので、後は文章をどれだけ見やすくするか、ですね。

 

そこで使うのが改行です。

 

これって結構初心者アフィリエイターがやらかす事案なんですが、せっかく良い文章が書けているのに、全く改行していないんですよね。

 

改行する際は段落で改行、教科書や論文と全く同じような改行の仕方です。

 

そういった段落ごとでの改行はマジで文章が読みにくいのでやめましょう。

 

文章の改行する際は、句点(。)で区切って2行ほど改行しましょう。

 

私の場合はたまに読点でも区切るんですが、それだとスマホで記事を見る際に文章が崩れることがあるので、初心者にはあまりオススメしません。

 

 

後、ブログによっては2行改行しただけで文章がめちゃくちゃ離れちゃうなんてこともあるので、そこはケースバイケースで開業するようにしましょう。

 

少なくとも私のこの記事ぐらいに改行しておけば全く問題ないです。

最低限の記事の書き方まとめ

記事の書き方について基本的な部分を解説していきました。

 

まとめると、

 

タイトルの付け方

・数字や伏字を使う

・ラクとか簡単といった甘い言葉を使う

・最低限記事の内容に沿ったタイトルを付ける

 

文章の書き方

・序論、本論、結論で書く

・話言葉で書く

・主語、述語を明確にする

・改行を使う

 

これだけでも意識して書けば、最低限の記事を書くことができます。

 

しかし、これはあくまで最低限です。

 

商品を成約させるためにはまだまだやらなければいけないこと、覚えなければいけないことがたくさんあります。

 

なので、基礎をマスターしたからと言って慢心するのは良くないです。

 

他にも記事の書き方について解説した記事を私の方でいくつも書いているので、良かったらそちらも参考にしてアフィリエイトで稼ぐための知識を是非学んでいってください。

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ですが、情報に関してはどれも役立つものなので、損をすることは無いと思います。

 

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